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JUNIOR TIMES

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バルサ、アメリカツアーが終わるまで新戦力の獲得は一時中断

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月20日

FCバルセロナは7月30日にアメリカツアーから帰国するまで、新たな選手の獲得は行わない意向を示した。

執筆者
Miguel Rico

ユヴェントスFC、マンチェスター・ユナイテッド、そしてレアル・マドリード戦を控えるFCバルセロナは、現在アメリカのマーケットを活性化させることに全意識を向けているようだ。

その結果、移籍市場でのさらなる動きは8月に行われることになるようだが、放出や獲得に関して十分な時間があるといえるだろう。

クラブは中盤に1人、そしてジェラール・デウロフェウを売却した場合には、センターフォワードを1人確保すると見られている。

バルサ、新スポンサーにインドネシアのコーヒーメーカー

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月18日

7月18日、FCバルセロナはインドネシア企業のコピ・シンガと2019年6月までのスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。

バルサの公式発表によると契約の主な目的は、インドネシア国内で両者のブランド力向上であるようだ。バルサとコピ・シンガはコラボコーヒーの販売、さらにインドネシア国内でバルサのレジェンドに会うことができるという3日間にわたるイベントも計画されている。

コピ・シンガはインドネシア国内でコーヒー生産2位を誇る企業。スラバヤ(インドネシア第2の都市)に本社を置き、コーヒーの分野でトップを目指す。

バルサのマネル・アロジョ副会長は、「インドネシアという土地はマーケット戦略において重要な場所である。今回の契約は既に2,600万人以上となっている我々のインドネシア国内のファンとのつながりをより深め、フットボールクラブとしてのバルサの知名度も高まるだろう」と今回の契約を高く評価している。

テア・シュテーゲン、ギリシャで遅めの休暇

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

FCバルセロナのGKテア・シュテーゲンはギリシャのミコノス島で遅い夏季休暇を過ごしている。

6月17日から7月2日まで行われたFIFAコンフェデレーションズカップ2017に、ドイツ代表として出場したシュテーゲン。そのため、遅めのオフを過ごしている。
 
この休みを利用してシュテーゲンは、今年5月に結婚したダニエラ・ヘレンさんとギリシャのミコノス島で新婚旅行中だ。2人の居場所はシュテーゲンが18日に『インスタグラム』で写真を公開したため。シュテーゲンは「ダニエラ! 君の笑顔を誰にも変えさせないでほしい!」とメッセージを添えた。

初優勝を果たしたドイツ代表の一員として活躍したシュテーゲンは、バルサがアメリカツアーを終えたタイミングで合流する。

Let nobody change your smile @danijehle_ #fun #mykonos

Marc ter Stegenさん(@mterstegen1)がシェアした投稿 –

旅行中、フライボードに挑戦したテアは、コントロールを失い海に落ちる様子もインスタグラムに載せ「フライボードはとても楽しい。信じてくれ、一番面白いシーンだから共有するけど、毎回ビデオのように下手だっだというわけじゃないんだ」と書き込んだ。

バルサ、いよいよインターナショナル・チャンピオンズ・カップに向けアメリカへ!

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

FCバルセロナは7月19日11時30分からクラブの練習場でトレーニングを行い、同日16時にインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)に参加するためアメリカに出発する。

ICCでチケット完売が予測されているユヴェントスFC、マンチェスター・ユナイテッドFC、そしてレアル・マドリードとの3試合でクラブは1,400万ユーロ(約18億円)にのぼる収入を得ることになるだろう。
 
30日にマイアミで行われるR・マドリードとのエル・クラシコだけでも、クラブはおよそ700万ユーロ(約9億円)という大金を手にすることになる。加えて、その試合のチケットは1万ユーロ(約129万円)を超える金額で転売されており、親善試合での過去最高額に。

バルセロナは最初の数日はニュージャージーに滞在し、レッドブル・アリーナで調整を行う。ジョゼップ・マリア・バルトロメウ会長、ジョルディ・カルドネル第一副会長をはじめ多くの経営陣も出席する予定だ。

同様にバルサに以前所属していたジュリアーノ・ベレッチ氏、ティエリ・アンリ氏、ラファエル・マルケス(CFアトラス)もチームを訪れ、20日に予定されているニューヨークのクラブオフィスを訪れイベントなどに参加する。

選手に関しては半月板を損傷しているラフィーニャと、右脚内転筋の痛みを訴えているジェラール・デウロフェウはチームに帯同していない。また、コンフェデレーションズ・カップに出場していたテア・シュテーゲンとアンドレ・ゴメスも同様に遠征メンバーから外れている。

現在下部チームに所属しているセルジ・パレンシア、マルク・ククレジャ、ヴィティーニョらもエルネスト・バルベルデ監督が招集したメンバーには入らなかった。一方、最近チームと契約をしたネルソン・セメド、カルレス・アレニャ、アドリアン・オルトラ、そしてホキン・エスキエタはメンバー入りしている。

昨シーズンは他チームにローンされていたセルジ・サンペル、ムニル・エル・ハダディ、トーマス・フェルマーレン、ドウグラスも召集された。

ニューヨークにバルサの歴史的モザイクが表れる

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月17日

FCバルセロナのファンは7月22日土曜日の9時30分、ブライアント・パーク(ニューヨーク市マンハッタン区に)でモザイクをつくる予定だ。

ファンはバルサ到着に向け準備を続けている。クラブのホームページによると、メットライフ・スタジアム(NFLニューヨーク・ジャイアンツ、NFLニューヨーク・ジェッツのホームスタジアム)で7月22日土曜日18時から行われる試合を前に、同日9時30分にマンハッタンにあるブライアント・パークでイベントを行うことを市は承認した。目的はバルサのユニフォームを着て、これまでに見たこともないような巨大な人間モザイクをつくることである。

これをつくるためには、参加するバルサファンに数千ものプラカードが必要となる。イベントにはバルサ・レジェンドの選手たちも参加する予定で、無料で一般公開もされる。さらに前もって登録した参加者には、抽選によりバルサの新ユニフォームがもらえることになっているという。

レアル・マドリード、セバージョスの獲得を正式発表

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月14日

レアル・マドリードはベティスからダニ・セバージョスを獲得。7月20日に予定されている入団会見の翌日に米国へ出発して、ロサンゼルスで合宿中のチームに合流する。

R・マドリードは7月14日、ベティスより6シーズン契約でU―21スペイン代表MFセバージョス獲得を正式に発表した。

6月にポーランドで行われたU21欧州選手権に出場したセバージョスには、R・マドリードやFCバルセロナなど国内外の強豪クラブが興味を示していた。ここ数週間繰り広げられていた争奪戦はR・マドリードの勝利で幕引きとなったが、そこには最終的に選手本人の意思が尊重されたともいわれている。

ベティスはセバージョスの移籍金に1,500万ユーロ(約19億円)を設定していたのに対し、R・マドリードはそれを上回る1,800万ユーロ(約23億円)のオファーを提示。その後、移籍金の支払い方法で双方の意見が合わずに難航したが、最終的にはR・マドリードが1,650万ユーロ(約21億円)を現金で支払うことで合意に達し、今回の正式発表に至ることとなった。

とんだ災難!?…C・ロナウドが使用していたヨットが税関調査に遭う

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月13日

7月12日、バレアレス諸島のフォルメンテラ島でバカンスを楽しんでいたクリスティアーノ・ロナウドにとんだ災難が降り掛かった。

雑誌『オラ』によると、このポルトガル人プレーヤーが食事を終えて家族と共にヨットに戻ると、武器を所持した税関のパトロールが、選手の所有ではなくレンタルをしていたそのヨットに近付き調査を行ったようだ。

税関は1時間半に渡って徹底的な調査に取り掛かったようだ。調査の間、クリスティアーノは船内に留まり、常に冷静に対応していたという。この調査に関して税関は、定期的な船舶書類確認作業であると説明。バレアレス諸島では毎夏に行われるものだという。

数時間後にアップされたC・ロナウドの『ツイッター』には、この事件については触れられておらず、大事には至らなかったようだ。

また税関は船を借りたC・ロナウドとは全く関係のない調査であることも説明していたという。だがR・マドリードのこのスター選手をとりまく脱税の疑いを考えると、何らかの関連があったと考えてしまう。

C・ロナウドは7月31日、マドリード郊外のポスエロ・デ・アラルコンにおいて、その脱税疑惑に関して出廷し、証言をする予定となっている。

メッシ、ピケ、アルダ、ネイマールが登場! 楽天とFCバルセロナとのパートナーシップ記者会見

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

東京世田谷区の楽天クリムゾンハウスに7月13日、アルダ・トゥラン、ジェラール・ピケ、ネイマール、そしてリオネル・メッシがあらわれた。新シーズンからFCバルセロナのメインスポンサーとなる楽天株式会社がパートナーシップ開始の記者発表会を開いたのだ。

これは7月1日からバルサと楽天が「メイン グローバルパートナー」および「オフィシャル イノベーション&エンターテイメント パートナー」となったことの公式発表である。

はじめに楽天、三木谷浩史・代表取締役会長兼社長が壇上し、挨拶を行った。

「楽天グループは今年で20周年を迎え、このパートナーシップはその年にふさわしいものとなりました。FCバルセロナは素晴らしい理念を持ったクラブ。これからさまざまな技術を使ってFCバルセロナをサポートしていきたいと思います。そして私たちがメインとしているインターネットビジネスのみならず、Viberや楽天カードなども活用し、さらに展開していきたいと思います」

三木谷氏の挨拶のあと、壇上にあるスクリーンは「明るく前向きに」をキーワードとしたイメージビデオが上映された。

上映が終わり、いよいよ選手の登場となった。A・トゥラン、ピケ、ネイマール、そしてメッシが一人ずつ会場に登場。4選手は三木谷氏がいる壇上へ向かった。

4選手が着席すると質疑応答に移り、選手たちがさまざまな質問に応えていく。

―(ピケに対して)、今回のパートナーシップについて
ピケ ここに来ることができてとても嬉しいよ。三木谷さんとは本当に良い関係を築いている。そして我々と楽天はパートナーシップ以上の存在だ。「やっていることを楽しむ」という同じ理念が我々の共通の価値観となっているんだ。だから単なるパートナーシップではなく、家族のような関係といえるよ。

―(メッシに対して)、日本の好きな部分は?
メッシ 日本には何度も来たことがある。その度に日本を楽しんでいるよ。日本の人々はとても温かくもてなしてくれる。日本の文化、特に食事を楽しみに来日しているよ。

―(A・トゥランに対して)、FCバルセロナでプレーすることについて
アルダ FCバルセロナはすべてのタイトルを獲得できる力を持っている。そして本当に素晴らしい選手がいるクラブで、今ここにいる選手もそうだ。私にとってバルサでプレーすることは大きなチャンスといえるよ。

―(メッシに対して)、リーガやCLへの目標について
メッシ いつもと同じだ。目標ははっきりとしている。FCバルセロナで我々は力を全て出し切りタイトルを獲ること。個人的にはプレーを楽しむことが目標かな。新シーズンに関しては、新しい監督や仲間とプレーできることを楽しみにしているよ。

―(ネイマールに対して)、横にいるメッシより得点を獲りたいか?
ネイマール 目標はいつも勝つことだ。協力してプレーするなかで得点は生まれるものだよ。チームとして勝利していきたいね。

その後、選手たちは三木谷氏、そしてクラブ関係者代表として参加したFCバルセロナのマネル・アロジョ副会長とともに写真撮影を行い、会場を後にした。

既にバルサのプレシーズンは12日から始まっている。記者会見を終えた4選手はスペイン時間14日にチームに合流する予定となっている。

アルダ、日本でポドルスキと写真撮影

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

FCバルセロナのアルダ・トゥランは楽天とのパートナーシップ契約の記者会見のため日本を訪れていた。その際アルダは推定300万ユーロ(約3億9,000万円)でヴィッセル神戸に移籍したばかりのルーカス・ポドルスキと写真撮影を行った。

アルダとポドルスキには共通点がある。アルダは2006から11シーズンまで、ポドルスキは2015から17シーズンにガラタサライSKでプレーした経歴を持つ。

アルダの写真撮影は、ガラタサライ復帰に向けたアピールという見方もできる。アルダはトルコリーグに対して特別な感情を抱いており、仮にトルコへ復帰ということになるのであればガラタサライ以外のクラブのユニフォームに袖を通すことはないだろう。

だが、移籍金と高騰した年俸を支払うだけのガラタサライに経済的な余裕があるかどうかは不透明だ。

メッシ、ネイマール、ピケ、アルダが来日!! バルサ、楽天とのパートナー契約締結イベント

サッカーニュース,ワールドチャレンジトピックス

2017年7月11日

2017年7月1日から4シーズンにわたり、FCバルセロナのメイングローバルパートナーとなった楽天。 日本での契約締結イベントに選手代表としてリオネル・メッシ、ジェラール・ピケ、アルダ・トゥランが来日することが明らかになった。

クラブ関係者からはマネル・アロジョ副会長も出席する。バルサ一行は、7月12日、13日の2日間、楽天の各種イベントに参加する。

休暇を利用してすでに現地入りしているピケを除く一行は11日から12日にかけ東京に到着する。12日には三木谷浩史・代表取締役会長兼社長と面会、13日にはメインイベントとなるパートナーシップ契約締結記念発表会に出席する予定となっている。これはバルサと楽天の契約期間に行われる初めての公式イベントとなる。バルサの選手が「RAKUTEN」のロゴ付きの名前入りユニフォームを着て公の場に、はじめて登場する可能性が高い。

その他、楽天社員との交流会、著名人と日本企業からの招待客を交えての夕食会が行われる。また、楽天グループが開発したアプリ「Viber」で選手とのビデオ通話をはじめ、外国メディアとのインタビューなどさまざまなイベントがスケジュールに組み込まれているようだ。

日本滞在を終えたバルサ一行は13日中にバルセロナへ移動し、エルネスト・バルベルデ監督の下でプレシーズンの練習に合流することとなる。